シェイクスピア講座2018 
イベント 村口和孝さん藤野英人さん

ほぼ日の学校スペシャル
「ごくごくのむ古典」第2部「シェイクスピアをベンチャーする」

村口和孝さんの

プロフィール

藤野英人さんの

プロフィール

この講座について

「ほぼ日の学校」開講を前にした昨年暮れ、イベント「ごくごくのむ古典」を赤坂・草月ホールで開催しました。古典というと、少し距離を感じるかもしれませんが、たのしく道案内してもらったら、おもしろくて、奥深くて、まるで、ことばをたくさん教えてくれる新しい友だちができたような気持ちになりました。そのイベントの第2部では、一見、古典とは関係のなさそうな実業家のお二人に登壇いただきました。ベンチャーキャピタリストの村口和孝さんは、大学時代シェイクスピア劇に没頭。投資家の藤野英人さんは、文学に親しむ読書家としても知られます。そろって、古典や文学が現在の仕事の基盤になっていると考えるお二人に、糸井と河野が聞き手となってお話をうかがいました。

受講生の感想

  • ビジネスの最先端に、
    シェイクスピアが関係あるなんて、
    考えてみたこともありませんでした。
    でも、すべては人間理解なんですね。
    それがよくわかりました。

  • 「割り切れない」というのを
    知ることが大切、という
    藤野さんのお話が
    胸にひびきました。

  • 村口さんが、
    「ぼくはもう未来にしか関心がない」と
    おっしゃったのが衝撃でした。

  • 仕事のヒントになることを
    たくさん見つけました。