スペシャルイベント 
 村口和孝さん藤野英人さん

ほぼ日の学校スペシャル
「ごくごくのむ古典」第2部「シェイクスピアをベンチャーする」

村口和孝さんの

プロフィール

藤野英人さんの

プロフィール

この講座について

「ほぼ日の学校」開講を前にした昨年暮れ、イベント「ごくごくのむ古典」を赤坂・草月ホールで開催しました。古典というと、少し距離を感じるかもしれませんが、たのしく道案内してもらったら、おもしろくて、奥深くて、まるで、ことばをたくさん教えてくれる新しい友だちができたような気持ちになりました。そのイベントの第2部では、一見、古典とは関係のなさそうな実業家のお二人に登壇いただきました。ベンチャーキャピタリストの村口和孝さんは、大学時代シェイクスピア劇に没頭。投資家の藤野英人さんは、文学に親しむ読書家としても知られます。そろって、古典や文学が現在の仕事の基盤になっていると考えるお二人に、糸井と河野が聞き手となってお話をうかがいました。

講義ノート

※「ごくごくのむ古典」120分版は、
 橋本治さんの第1部、幕間のカクシンハンのパフォーマンス、
 村口和孝さんと藤野英人さんの第2部がひとつづきになっています。

 第二部は、49分40秒からご覧ください。

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 第一部:「古典ひろいぐい」
      橋本治さん
      (開始〜38分48秒)
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 幕 間: シアターカンパニー・カクシンハンの
      パフォーマンスとワークショップ
      (38分49秒〜49分40秒)
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 第二部:「シェイクスピアをベンチャーする」
      村口和孝さん、藤野英人さん
      (49分40秒〜)
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※この講演には講義ノートはつきませんが、
 対談を再構成したものが「ほぼ日刊イトイ新聞」の
 記事となっておりますので、
「ことばをたくさん教えてくれる新しい”友だちが”ができた夜」第二部
 をご覧ください。

受講生の感想

  • ビジネスの最先端に、
    シェイクスピアが関係あるなんて、
    考えてみたこともありませんでした。
    でも、すべては人間理解なんですね。
    それがよくわかりました。

  • 「割り切れない」というのを
    知ることが大切、という
    藤野さんのお話が
    胸にひびきました。

  • 村口さんが、
    「ぼくはもう未来にしか関心がない」と
    おっしゃったのが衝撃でした。

  • 仕事のヒントになることを
    たくさん見つけました。