ノンフィクション作家。編集者などを経て、2001年よりフリーライター。『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2014年から同賞選考委員。2017年『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』で読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞。『世紀のラブレター』『昭和の遺書―55人の魂の記録』『百年の手紙―日本人が遺した言葉』『勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語』『原民喜―死と愛と孤独の肖像』など著書多数。
万葉集講座
第9回補講「作家・島尾敏雄とミホ夫妻の愛の軌跡」
第9回「『昭和万葉集』に思う」