Hayano歌舞伎ゼミ 
第3回  中村梅丸さん

僕はこうやって歌舞伎役者になりました

中村梅丸さんの

プロフィール

この講座について

メキメキ力をつけている若手歌舞伎俳優の中村梅丸さんをゲストにお迎えしました。梅丸さんは、両親が編集者という一般家庭に育ちながら、自らの意思で歌舞伎俳優を志し、8歳で初舞台を踏んだという経歴の持ち主。学業と両立させつつ、女形・立役の両方で地歩を固めてきた新鋭の生の言葉に耳を傾けてみてください。

講義ノート

※この授業に、講義ノートはつきません。

この回は、中村梅丸さんと早野歌舞伎ゼミ長との対話となります。
いわゆる講義とはちがうスタイルであるため、
講義ノートを読んでいただくよりも、
梅丸さんの言葉そのものを楽しんでいただきたいという考えから、
講義ノートなしとなっております。ご了承ください。

受講生の感想

  • 21歳の若者が、伝統芸能への思いを、ユーモアをまじえながら、落ち着いた口調で、しっかり語る姿に驚嘆しました。

  • たったの2歳で歌舞伎のおもしろさに目覚めた人がいるなんて……ただ、ただ、びっくりでした。

  • 「大きくなったらなりたかったものは、ウルトラマンか電車の運転士か、歌舞伎役者」。そう言って、それを実現するというのは、並大抵のことではなかったことでしょう。軽やかに語られただけに、精進のプロセスがかえって目に浮かぶようでした。